健康ごはん!まごわやさしいの意味とは?

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皆さんは「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか?
食品研究家、医学博士の吉村裕之先生が提唱しているバランスのよい食事の覚え方なのです。

「まごわやさしい」の食材を取り入れることによって、生活習慣病の予防、骨を丈夫にする、皮膚・粘膜の抵抗力強化、疲労回復、コレステロールダウン、老化予防などの効果があります。

そんな「まごわやさしい」の食材やその効果をご紹介します。

「まごわやさしい」の食材と栄養素は?

では、「まごわやさしい」の食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

「ま」・・・豆類(大豆・豆腐・納豆・小豆など) たんぱく質・ビタミン・食物繊維・マグネシウムが豊富
「ご」・・・ごま(ナッツ・くるみ・アーモンドなど) たんぱく質・食物繊維・カルシウム・ミネラルなどが豊富
「わ」・・・わかめなどの海藻類(わかめ・ひじき・こんぶ・のりなど)たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・ヨード・カルシウムが豊富
「や」・・・野菜・根菜類 ビタミン・ミネラルが豊富
「さ」・・・魚 たんぱく質・鉄分・オメガ3脂肪・亜鉛が豊富
「し」・・・しいたけなどのきのこ類(しめじ・まいたけ・えのきなど)多糖類・食物繊維が豊富
「い」・・・イモ類(じゃがいも・さつまいもなど)食物繊維・炭水化物・ビタミンCが豊富

これらの食材は昔から日本にある伝統的な食材ですね。
昔の日本人はこういったものを食べてきました。

だからこそ、日本人は健康的で長寿なのです。
しかし、今は世界中のあらゆる食材が手に入り、家庭での食事は洋食が多いという家庭が増えてきました。

子供たちに伝えたい「まごわやさしい」食事

そして、ここ近年は西洋人に多かったガンや肥満、生活習慣病などの患者が増え、長寿国とはいえ、元気で長生きできるお年寄りはこれから先、減っていくのではないかと思われます。

医療が進歩し、長生きはできるかもしれませんが、ベッドで寝たきりの長寿というのは本当に幸せなのでしょうか。
ずっと健康で長生きできるからだを作るということは、子供のうちから食事の基本をしっかりと確立しておくことだと思います。

そうなると、少子化でどんどん高齢者を支える人口が減っているのに、要介護者が増え続けるという事態になりかねません。
未来の子供たちが介護に追われるというのは目に見えています。

私たちの世代から「まごわやさしい」健康ごはんをしっかり取り入れ、元気な老後を送ることで子供たちに世話をかけないようにしたいものです。

洋食文化に押されて、このまま伝統的な日本の食材が食卓から消えないよう、子供たちにも伝えていってあげたいものです。
そのためには「まごわやさしい」の意味をしっかりと子供たちに教えて、これから生まれ来る子孫に伝えていってもらいたいものですね。

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