醤油に偽物があるって知ってた?本物の見分け方とは?

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醤油って安いものから超高級なものまでいろんなものがありますね。
なぜあんなにも値段が違うのでしょうか。

それは醤油には本物と偽物があるからなのです。
今回はそんな醤油の見分け方のお話です。

正しい見分け方を知って、少しでもよい醤油を使いましょう。

本物の醤油

本物の醤油ってどうやって作るかご存知ですか?

材料は至ってシンプル。
大豆・小麦・塩・麹菌のみです。
これらの材料を長い時間をかけて微生物の力によってたんぱく質を分解していくことで、独特の色や香り、味が出てくるのです。

もちろん、常温で長い年月をかけて発酵しているので、冷蔵庫などに入れる必要は一切ありません。

偽物の醤油

では、一体偽物の醤油とはどんなものなのでしょうか。
偽物の醤油は、もろ味にアミノ酸を入れて科学的に熟成させたり、発酵や熟成をさせず、生揚げ醤油にアミノ酸液を入れるだけのものもあります。

しかも、中には丸大豆ではなく、脱脂加工大豆を使用しているものもあるのです。
脱脂加工大豆というのは大豆から油を取り除いたものです。
スーパーに並んでいる醤油で安価なものは大抵原料に脱脂加工大豆と書かれているはずです。

大豆から脂肪分を取り出すことで大豆油として活用できるからなのです。

さらに、その大豆を輸入品にすることで、コストが抑えられるので安く済ませることができるのです。
しかし、輸入大豆を使用するということは、輸入時のポストハーベスト問題や、遺伝子組み換えの可能性も否定できません。

大量生産で安価な醤油は、海外の脱脂加工大豆を使い、発酵をほとんどさせていない醤油もどきなのです。
短期間で作られるため、発酵も熟成もしないので、当然色も薄く、旨味も出ません。

なので、偽物の醤油もどき商品の中には「カラメル色素」で色をつけ、足りない旨味を化学調味料で足さなければ、醤油らしくならないのです。

本物の醤油の見分け方

本物の醤油の見分け方は簡単です。
まず100円代200円台の醤油は論外です。
比較的値段の高いものを手に取って原材料名を見てみましょう。

本物の醤油の原材料は「大豆・小麦・塩」のみです。
たまににがりなどが入っているものもあります。

普通のスーパーでは販売されていない場合が多いかもしれません。
さらに大豆は国産の丸大豆と書かれているものがよいですね。
そして、そういった商品にはきちんと発酵させて作っているというような説明が書かれていたりします。

すごいものになると5年熟成という商品もあるほどです。
さすがにそんな商品は200mlで1000円以上するものです。

5年熟成ともなると、なかなか手が出ませんが、2年熟成のもので、原料はもちろん国産、無農薬のものを使っているものでも1.8㍑で2000円もしません。
一見高価に見えますが、1.8㍑の瓶を買えば、かなり長持ちします。

でも、粗悪品でもたまに高価なものがあるのも現実です。
高価なものでも、きちんと原材料の表示を確認してみてください。

カラメル色素・脱脂加工大豆・外国産の大豆・アミノ酸など大豆・小麦・塩以外のものが入っているものには気をつけましょう。
さらに、本物の醤油は冷蔵しなくても何年でももちますが、偽物の醤油にはすべて「要冷蔵」と書かれています。

偽物の見分け方としては、ズバリこの「要冷蔵」の単語だけでもすぐにわかるのです。

本物が一番

いかがでしょうか、みなさん、醤油は腐ったりカビが生えたりしないと思い込んでいませんか?
偽物にはカビが生えたりします。
意外と知られていない事実です。

本物の醤油の旨味は一度味わうとやめられません。
毎日買うものでもないので、食材にこだわるなら、調味料からがよいと言われています。

一度本物の醤油を試してみてください。
お刺身などに付けて食べると断然違いがよくわかりますよ。

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