妊婦は国産イチゴを食べないで!危険な農薬たっぷり!

いちご03

国産というととても安全なイメージがありますね。
お店で売っているイチゴはほとんどが国産ですね。
国産だからと安心していませんか?

実際は、イチゴの農薬は半端なくすごいのです。
でもビタミンが豊富で健康的なイメージがあるので、妊婦さんや子どもなどによいと思われがちですね。
でも実際は恐ろしく危険な食べ物なのです。

そんなイチゴの農薬のこと、妊婦さんがなぜ食べてはいけないのかということについてお話ししたいと思います。

イチゴの農薬ってそんなにひどいの?

イチゴの栽培は病気や害虫との闘いです。
甘くておいしいイチゴは虫にとってもごちそうです。

普通のイチゴ農家は、3日に一回は農薬を散布しているそうです。
農家はそんな状況を知っているだけに、自分が作った農薬まみれのイチゴは恐ろしくて食べられないと言っている人が多いようです。

イチゴの農薬は果実の中に浸透しているので洗ったくらいでは落ちません。
イチゴを洗う時に洗剤で洗う人もいるようですが、そんなことをすれば、合成洗剤と農薬の中の物質が反応し、さらに毒性が強まるのです。

妊婦さんが食べてはいけない理由

農薬がすごいというだけで、怖くなりますが、特に妊婦さんは食べてはいけないのです。
それは胎児への影響です。

今、世界中で新生児の男子に生殖器の異常発生率が上昇しています。
その理由として、環境ホルモン作用を持った農薬が関係していることがわかったのです。

その農薬はEUでは使用禁止となったのですが、日本では未だに使われているのです。
世界では禁止になったり残留農薬の基準が厳しく設定されているというのに、日本では未だに甘い基準のままなのです。

ですから、現在国内で市販されているイチゴを妊婦さんがLサイズを2個以上食べるとEUが設定した基準値を超えてしまい、胎児への影響が懸念される数値になります。

男児の生殖器異常だけでなく、泌尿器にも異常が見られることもあるそうです。
そうなると男児だけではなく、女児も危険ということです。
実際は他にも影響があるかもしれません。

まとめ

こだわりの自然食品の生協や宅配会社もありますが、イチゴの農薬に関しては徹底されていないところがほとんどのようです。
いちごはおいしいので、旬になるとどうしても食べたくなりますが、妊婦さんは食べない方が賢明でしょう。

私が住む地域にある農産物特売所では、お店の人が各生産者の農薬使用状況などを把握していて、色々と教えてくれます。
イチゴの農薬について聞いてみると、ある生産者の人は最低限しか使用していないということを教えてくれました。
妊婦さんは食べない方がよいですが、もし、買うのであれば、直売所などで、農薬の使用回数などを聞いてみると教えてくれることもあるので、聞いてみるとよいでしょう。

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