トランス脂肪酸が含まれる日本のお菓子を紹介

トランス脂肪酸の危険性について、いろいろな情報が出回るようになってきました。
今まではトランス脂肪酸の危険性は一部の健康に興味のある人くらいにしか知られていませんでした。
しかし、アメリカでも規制されるということが発表され、大手企業もそれに反応して、トランス脂肪酸の含有量の表示や、トランス脂肪酸の量を減らそうという努力をするところも増えました。

世界では、EU諸国をはじめ、韓国、アメリカなども規制や表示義務のある国が増えています。
しかし、まだまだ、日本は野放しでトランス脂肪酸が含まれている商品がたくさんあります。

トランス脂肪酸は、「狂った油」とも呼ばれ、心臓病などのリスクを高めることで有名です。
特にマーガリンの分子構造はプラスチックの分子構造ととても似ていてプラスチックを食べているようなものだとも言われています。

普段食べているお菓子、気をつけなければ、知らないうちにたくさん摂取してしまうことになります。
それなのに、スーパーやコンビニに並んでいる加工食品の中で、トランス脂肪酸が入っていないものを見つけるほうが難しいとも言われています。
そんなトランス脂肪酸が含まれている日本のお菓子をご紹介いたします。

チョコレートのお菓子が危険

子どもだけでなく、大人も大好きなチョコレートのお菓子ですが、メーカーによってはトランス脂肪酸量を開示していない企業があります。
森永製菓は具体的な数値の開示を求めたら拒否したそうです。
ロッテは「コアラのマーチ」は1箱当たり、0.1~0.2gで一日当たりの摂取上限2gからすると低い数値です。
しかし、「パイの実」「チョコパイ」は回答を拒否しているので、怪しいですね。

しかもコアラのマーチは海外に輸出しており、タイで製造しているのですが、その製品には1日の摂取上限に達しているそうです。
海外に輸出する製品には平気でトランス脂肪酸を入れているという姿勢が怖いですね。

江崎グリコは100g当たり0.55g未満を達成しているそうで、明治は100g当たり0.3g未満に低減しているそうです。
チョコレートは食べないに越したことはありませんが、食べるならグリコか明治の製品の方がまだましということですね。

スナック菓子が危険

ポテトチップスなどの油で揚げたスナック菓子はトランス脂肪酸が多量に含まれています。
ポテトチップスは特に子どもたちが大好きなお菓子ですよね。

私はポテトチップスはみんなトランス脂肪酸がたっぷりなのかと思っていましたが、メーカーによって全然違うようです。
ポテトチップス大手ではコイケヤとカルビーが有名ですが、コイケヤに問い合わせると100g当たり0.1gとのことで、かなり低いようです。
カルビーに問い合わせると、「微量入っております」という微妙な答えで、具体的な数値を教えてくれないようです。

チョコレートの森永同様、具体的な数値を出さないということは、トランス脂肪酸が多く含まれている可能性は高いですね。

アイスクリームが危険

アイスクリームも油脂が多く入っていますね。
特に気をつけたいのが植物油脂が使われているラクトアイス(乳脂肪分3.0%以上8.0%未満)やアイスミルク(乳脂肪分8%以上15%未満)です。

明治のエッセルスーパーカップはラクトアイスですが、原料にパーム油が使用されています。
パーム油にはトランス脂肪酸が多く含まれています。
ラクトアイスのほとんどにこのパーム油が含まれています。

市販のアイスクリームで比較的安全なのは、ハーゲンダッツくらいではないでしょうか。

トランス脂肪酸入りのお菓子を見分けるには

今や、スーパーやコンビニのお菓子でトランス脂肪酸が入っていないものを探すのは大変です。
原料に「植物油脂」「マーガリン」「ショートニング」と書かれているものはトランス脂肪酸が含まれている可能性が大です。

今回はチョコレート菓子、ポテトチップス、アイスクリームについて述べましたが、他にもケーキ、ドーナツ、ビスケット、クッキーなども気をつけたいお菓子です。
お買い物をする時は、添加物だけではなく、こういった油分の表示にも気をつけましょう。

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