日本の残留農薬基準は最悪!減農薬に騙されないで!

食品の安全性を気にする方は増えてきました。
中国の冷凍餃子事件など、様々な事件から危機感を憶え、外国産の生野菜、冷凍野菜や加工品などを避ける方が増えてきました。
そのため、冷凍食品メーカーなども国産野菜を売りにした加工品を販売するなど変化してきました。

消費者の意識がだんだん変わってきたため、減農薬や無農薬野菜もスーパーに並ぶようになりました。
しかし、実は日本の残留農薬基準はとても緩いのです。
残留農薬基準が緩いということは、減農薬と謳っている商品でも、緩い基準上のことであって、皆さんが思っているほど安全ではない場合があるのです。

安全と思っている日本の野菜も実は危険なものがたくさんあるということです。
そんな日本の残留農薬基準についてまとめてみました。

日本の残留農薬基準は緩いの!?

安全と思われている日本の農薬基準ですが、実は残留農薬基準値はヨーロッパの2倍から100倍も緩いのです。
作物によって残留農薬基準値は違うのですが、100倍ともなるとすごい差ですね。

しかし、厚生労働省は今世界中で問題になっているミツバチの大量死の原因であるネオニコチノイド系の農薬をふくめた農薬残留基準値を引き上げることにしたのです。
ほうれん草は13倍の40ppmにまで引き上げられます。
ほうれん草は鉄分豊富で栄養もたっぷりで健康によいと思われていますが、毒もてんこもりですね。

減農薬野菜も危険!?

最近は農薬を気にする方が増えてきて、減農薬野菜などもスーパーにたくさん出回るようになりました。
しかし、よく考えてみてください。
日本の残留農薬基準はヨーロッパの基準値よりも元々緩いところに、さらに基準が緩和されているのです。

いくら減農薬でももともとの残留農薬基準値が緩いのですから、世界の基準からすれば減農薬どころではないかもしれません。
どの程度減農薬しているのかは農家次第ですよね。
本当に農薬をほとんど使わずにまじめに野菜を育てている農家もあれば、基準値ギリギリで野菜を育てていたものを少し農薬を減らしただけでも減農薬と言えるのです。

日本の野菜は恐ろしいことに世界基準では廃棄にされてしまうほど農薬が残留している可能性もあるのです。
厚生労働省は何のために残留農薬基準値を緩和するのでしょうか。
日本人をそんなに病気にさせたいのでしょうか。

せっかく栄養豊富な野菜が毒まみれだなんて本当に怖いですよね。

安全な野菜を食べよう

減農薬野菜でも安心できないものがたくさんあるのは事実です。
でも、中にはまじめに作物を作っておられる方もいます。

スーパーなどに並んでいる野菜の作り主はなかなかわからないので、どの程度農薬が使われているかなどはわからないことが多いです。
しかし、農産物の直売所などは生産者がはっきりしていることがほとんどです。

小さな直売所であれば、そのお店の管理者の方がそれぞれの生産者の特徴をよく知っている場合も多く、質問すると生産者ごとにどれくらい農薬を使っているかを教えてくれるところもあります。
また、食材の宅配会社でも無農薬や減農薬野菜にこだわっている会社であれば、独自に厳しい基準を設けていますので、安心して購入できます。

私は普通の生協と2社のこだわり宅配を利用していますが、カタログを見比べて、品質と値段を天秤にかけながら使い分けています。
それぞれの宅配会社ごとに値段や基準など様々な特徴があるので、ご自分に合った宅配会社や、直売所を見つけられると安心ですね。

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