熱中症でポカリを飲むと危険!点滴の代わりにならない!

熱中症といえば、ポカリスエットなどのスポーツドリンクで対策をするということは常識になっていますね。
しかし、熱中症の症状が出ている人がポカリスエットを飲むことは本当は危険なのです。

なぜ危険なのか、熱中症の時の正しい対策についてお伝えしたいと思います。

熱中症の時になぜポカリスエットがダメなの?

熱中症は脱水症状です。
脱水症状の時に水を飲むのは危険ということはご存知でしょうか。

人は、汗などで水分を失う時には、塩分などが一緒に失われています。
水分だけが抜けているわけではないので、水だけを補うと体内の電解質が薄くなります。
そのため、体は電解質の濃度を保とうとして、利尿作用が働き、さらに体から水分が抜けます。

ポカリスエットなどのスポーツドリンクは発汗時の水分補給に最適だといわれています。
電解質やナトリウムなども適度に取れるとも言われています。

そのため、熱中症といえば、ポカリスエットと思い込まれている方は多いでしょう。
しかし、ポカリスエットは、日常生活やスポーツなどで失われた水分と電解質を補うためのものなのです。

熱中症は、普段の発汗時とは比べ物にならないくらい電解質濃度が低くなっているのです。
そういう時にポカリスエットを飲むと、水を飲んだのと同じ結果になってしまい、脱水症状をさらに悪化させるのです。
それは特に体が小さく、体内に占める水分量が多い乳幼児にはかなり危険なことになります。

熱中症の時は一体何を飲めばいいの?

熱中症になった時はOS-1やアクアライトORSなどの調剤薬局で売っている経口補水液です。
これらの経口補水液の濃度はポカリスエットなどとはナトリウム濃度が全然違うのです。

しかし、これらの経口補水液がいつでもおうちにあるということはあまりないでしょう。

急な熱中症で、これらの経口補水液がないという時の対策としては、ポカリスエットなどがあれば、500mlに対し、食塩を1g程度入れて飲むとよいでしょう。
もしレモン汁などがあれば少し入れることでカリウムをプラスすることができます。

さらにポカリスエットなどがない場合や添加物が気になる場合は、水と塩と砂糖だけでもできます。
水1リットルに対し、塩を3g、砂糖40gを混ぜるだけで、あっという間に手作りの経口補水液ができてしまいます。
そこにレモン果汁などをプラスし、カリウムをプラスすれば完璧でしょう。

要するに熱中症時には適切な塩分濃度の水分を摂るということが大切なのです。

まとめ

熱中症のみならず、高熱、下痢、嘔吐などが激しく、水分が著しく奪われる時などにも経口補水液は有効です。
早めに経口補水液での水分補給をしておくことで脱水症状を予防しましょう。

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