フィチン酸を除去する玄米の炊き方

玄米は体にいいと言われていますが、実はそのまま食べるのはかえって体によくないのはご存知ですか?
玄米を食べる時に気をつけたいポイントがいくつかあるのですが、今日は玄米に含まれるフィチン酸についてのお話とフィチン酸を除去する玄米の炊き方についてお話したいと思います。

今回はフィチン酸を除去する玄米の炊き方、

フィチン酸って何?

玄米にはたくさんの栄養やミネラルが入っているので体によいのですが、逆効果なものも入っています。
その一つがフィチン酸です。

フィチン酸とはお米の胚芽などに含まれている物質で、とても強い排泄作用があるのです。
このフィチン酸はその排泄作用によって毒素を出してくれる効果があるので、玄米を食べることで病気が治ったり体の調子がよくなったりするのです。

しかし、その一方で、毒素と共に体に必要なミネラルなども強力な排泄力で体外に排泄されてしまいます。
病気の時は毒素の方が強いのでミネラルが失われるよりも毒素を出すことの方がメリットがあるためか、そのミネラル不足はあまり問題にならないのかもしれませんが、一旦、玄米で体調がよくなった人は、その後も体のために・・・と玄米食を続けがちです。

でも、体から毒素がほとんどなくなって体調がよくなってからも玄米食を続けることで、ミネラルを体外に排泄してしまうわけですから、今度はミネラル不足で体調が悪くなってしまうということにもなりかねないのです。

フィチン酸を除去する玄米の炊き方

フィチン酸を除去する方法として有名なのが浸水して発芽させることですね。
しかし、24時間程度の浸水では20パーセントほどしか除去できないということがわかっています。
一番効果的なのは発酵で56~96パーセントの除去が可能です。

発酵と聞くとなんだか難しそうと思われると思いますが、少し手をかけるだけでできます。
芸能人の間でも流行っている玄米酵素ご飯です。
小豆と玄米を一緒に炊いて、3日間発酵させるというものです。

材料(3合分)

玄米   2.5合
あずき  0.5合
塩    小さじ1

作り方

1.玄米を洗い、24時間ほど浸水する。
2.浸水した玄米と小豆、塩を入れて炊飯器の玄米モードの水分量の水を入れて炊く。
3.炊き上がったらかき混ぜて保温状態で3日間保存。
4.3日間毎日上下に返してかき混ぜる。
5.3日目に食べることができます。

3日経つともちもちになり、玄米が苦手な人でも気づかないほど美味しくなります。
私の主人は赤飯だと勘違いしていたほどです。

まとめ

玄米は体にいいからと何気なく食べていたのではもったいないです。
玄米のいいところを活かしつつ、体に悪いものを除去して食べることでより健康的になれます。

私は毎日続けることはできませんが、1ヶ月に一回くらいはこの玄米酵素ご飯を食べることにしています。
また、玄米は圧力をかけると発がん物質が増えるといわれていますので、私は土鍋でじっくりと玄米を炊いた後、炊飯器で保温することにしています。

月に一度でも大丈夫です。
また、面倒な人のために玄米酵素ご飯が簡単に炊ける専用の炊飯器も販売されています。
ぜひ玄米酵素ご飯を試してみてくださいね。

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