ネオニコチノイド農薬でミツバチが絶滅の危機!

今、ミツバチが世界中でいなくなってきているのをご存知ですか?
その原因がネオニコチノイド農薬であるということがわかってきました。

ネオニコチノイド農薬がなぜ、ミツバチ絶滅の危機の原因になっているのか、人間への影響はどうなのかなどについてまとめてみました。

ネオニコチノイド農薬について

ネオニコチノイド農薬は、殺虫剤です。
タバコの有害成分、ニコチンに似ていることからネオニコチノイドと名付けられました。

ネオニコチノイド農薬は、1990年代から登場したのですが、現在は主流な農薬として日本国内でも使用されています。

この農薬は無味、無臭、無色なため、使用してもどこに散布されたのかわからないほどです。
さらに、水溶性なので、浸透性が高く、作物にも吸収しやすくなっていて、洗っても意味がないほど強力な農薬なのです。

ネオニコチノイド農薬は、害虫の神経に影響させて殺す神経毒です。
当然人間にも全く害がないとはいえないでしょう。
神経に影響があるなんて考えただけでも恐ろしいですね。

なぜミツバチが絶滅の危機なのか

ミツバチの絶滅がなぜ問題になっているのか。

先ほども述べましたが、ネオニコチノイド農薬の神経毒は、ミツバチの帰巣本能を乱すのです。
そのため、自分の巣がどこにあるのかわからなくなってしまうのです。

これがミツバチの絶滅の危機の原因です。

この農薬のせいで、北半球のミツバチの25%が消えたといわれています。

そのため、EUではネオニコチノイド農薬の使用基準が厳しくなり、使用禁止になりつつあるようです。
しかし、日本の基準はとても甘いままなのです。

EUでのブドウの残留濃度基準が0.01PPMなのに対し、日本では5PPMです。
500倍です。
日本の農薬の基準は、世界一甘いと言われています。
怖いですね。

日本のミツバチが絶滅する日は近いでしょう。

ミツバチが絶滅したら?

ミツバチが絶滅したら、蜂蜜が食べられなくなるとかそういう簡単な問題では済みません。
ミツバチは、植物や農作物などの受粉をさせるという仕事をしてくれています。

実際ミツバチがいなくなってしまったことで、農作物の収穫量が減り、困っている農家もいるほどです。
養蜂場の方もミツバチが巣に戻ってこなくなったという問題を抱えているところもあります。

人間の勝手な都合で、農薬を使いまくり、生態系を壊しています。

そのうち、人間にも農薬の影響が強く出てくるでしょう。
今でも多少なりともその害は出ていますよね。

そのうち、農作物も取れなくなり、人類が絶滅するということも考えられるかもしれません。
私たち消費者が、虫も食べないような美しい農作物を求めて買っている限り、農薬業界は変わることはないでしょう。

少しくらい虫が食べていたり見栄えがよくなかったりしても、安全な食品を求めることが、世界を変えていくのではないでしょうか。

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