給食の牛乳拒否する診断書のもらい方【経験談あり】

牛乳はカルシウムが豊富だから成長には欠かせないとか、骨折を防ぐとか健康によいと思われていますね。
でも実際には牛乳を飲むと牛乳に含まれるリンと共に体内のカルシウムを排出してしまいます。

そのため、牛乳を飲むことで、逆に骨折しやすくなったりするのは有名です。
でも、子どもにはあまり飲ませたくないのに、給食では毎日牛乳が出ます。
給食の牛乳を拒否したい場合、先生に言うだけでは拒否することができません。

症状が出ていても医師の診断書がいるのが現状です。
アレルギー症状があれば、診断書を書いてもらうのは容易ですね。

でも、アレルギーでもないのにどうやって診断書を書いてもらったらいいのでしょうか。
今回は給食の牛乳を拒否する診断書のもらい方についてまとめてみました。

給食の牛乳を拒否する診断書のもらい方

給食の牛乳を拒否する場合、まず、担任の先生に「アレルギーの症状が出るので牛乳を控えようと思う」という旨を伝えます。

アレルギーではなくてもとりあえず、アレルギーの症状があると伝えましょう。
いきなり「飲ませたくない」と言うと、子供の好き嫌いが原因だと思われたり、変わった親だと思われるのを防ぐためです。

一般的には給食で毎日牛乳が出るのはカルシウムの補給のためですから、それを飲ませたくないというのは虐待と取られる場合もあります。

理解のある先生であればいいですが、学校給食は基本的に栄養士さんが考えた献立で完璧だと思われているので、それを飲ませないというのは問題とされてしまいます。

ですから、とりあえず、アレルギーがあるからという理由にしておきましょう。
食物アレルギーはあとから出てくる場合もありますし、疑われることはないですから。

診断書の書類をもらえたら、次は小児科へ行きましょう。

もし、牛乳を飲ませたくないということに理解のある医師であれば、血液検査をせずにすぐに診断書を書いてくれます。
ですから、もし周りに牛乳を拒否している方がいれば、その診断書を書いてくださった小児科の先生を教えてもらうことがおすすめです。

そういった口コミがない場合は、とりあえず、かかりつけの小児科へ行き、「牛乳を飲むと湿疹が出る。」「吐き気をもよおす」などといった症状を伝えます。

実際に症状がある場合は、その症状を伝えます。
特に症状がない場合は「気分が悪くなる」という感じでも大丈夫です。

今は、血液検査をしなくても症状があるというだけで、診断書を書いてもらえます。
症状があっても、血液検査では反応しないということもよくあるからです。

ただ、やはり理解がある医師とそうでない医師がいますので、もしすぐに書いてもらえないようであれば、何件か受診して書いてもらえるところを探すしかありません。

費用はどれくらいかかる?

診断書を書いてもらう費用は、500円から3000円程度です。
3000円程度かかる場合は、血液検査などをした場合です。

牛乳を飲むか飲まないかは、個人の自由だというのに、なんでお金を払ってまで診断書を出さないといけないのかとも思いますが、仕方ありませんね。

私の体験談

私の場合は実際に長女が1歳頃に牛乳アレルギーがあることが血液検査で分かったのですが、その後幼稚園に入るころには改善していました。

そのため、幼稚園で時々出る給食の牛乳は飲ませていたので、小学校に入る時には、アレルギー反応が出ない限り診断書を書いてもらうことは無理だと思っていました。
しかし、小学校の給食初日から、娘の頬に湿疹ができていたのです。

家では、嗜好品として時々質のよいものを少しだけ飲ませていたというのもあって、何も反応はなかったのですが、小学校の牛乳はあまり質のよいものではないと思われます。
もちろん高温殺菌でしょうし・・・。
あまり質のよくない牛乳を毎日200mlも飲まされると元々アレルギーがあった娘には特によくなかったのでしょうね。

しばらく様子を見ていたのですが、全然湿疹がひかないので、どうも牛乳が怪しいと思い、連絡帳で先生に伝えました。
するとすぐに診断書の書類を下さったので、小児科へ・・・。
てっきり血液検査をしなければならないと思っていたのですが、症状だけ伝えるとすぐに診断書を書いてくださりました。

書類には血液検査の結果を書く欄があったので、「血液検査はしなくていいのですか?」と聞いたところ、「してもいいけど、症状が出てるならしなくてもいいよ」という感じでした。

私が受診した小児科は薬をあまり使わないということで有名な小児科でした。
そういう小児科の方がすぐに診断書を出してくれる可能性が高いと思います。

まとめ

牛乳を拒否する書類は意外と簡単にもらえます。
症状がなくても、とりあえず、アレルギーの可能性があるということを学校の先生に伝えて書類をもらいましょう。

小児科に行く場合も、薬をあまり出さず、自然治癒力を大事にしてくれるような医師は理解があることが多いです。
そういった小児科を選んで診断書を書いてもらうとスムーズです。
牛乳拒否はハードルが高いと思って諦める人もいると聞きますが、意外と簡単に拒否できます。

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