残留塩素のあるミネラルウォーターに注意!

一昔前は水を買うなんて信じられない!という感じでしたが、今やミネラルウォーターを買う人はとても多いですね。
健康に気遣う人の中にはミネラルウォーターは安全で美味しいというイメージから積極的に購入しているという人も多いのではないでしょうか。
しかし、意外にもミネラルウォーターにも残留塩素が含まれているものがあるのです。

それはなぜなのでしょうか。また、残留塩素が入っていないミネラルウォーターの見分け方はあるのでしょうか。
そんなミネラルウォーターについてまとめてみました。

ミネラルウォーターなのに残留塩素!?

塩素は水道水に含まれていることで有名ですね。
水道水をそのまま飲むとあまり美味しくありませんね。
それは塩素のせいなのです。

でもミネラルウォーターって天然水というイメージがありますから、残留塩素とは無縁だと思っている人は多いでしょう。
しかし、実際は違うのです。
現在販売されている水には種類があります。

ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーター・ミネラルウォーター・ボトルドウォーターの4種類です。

ナチュラルウォーターは地下水の中でも加熱殺菌やろ過をしていないそのままの水です。
ナチュラルミネラルウォーターはナチュラルウォーターの中で、地層に含まれるミネラルが含まれているもので鉱水として採取されたものです。
ミネラルウォーターはナチュラルミネラルウォーターにミネラルを人工的に調整したりして品質を一定に保ったものです。
ボトルドウォーターは、上の3つに当てはまらない水で、地下水以外の水源を使うことが許されています。

なので、ボトルドウォーターに分類されるものは水道水を使っている可能性が高いのです。
水道水ということは、残留塩素が含まれている可能性が高いということです。

ペットボトルに入っている水は必ずしも残留塩素が入っていないから美味しい!!とは限らない理由はここにあるのです。

残留塩素が入っていないミネラルウォーターの見分け方

では、残留塩素が入っていないミネラルウォーターの見分け方をご紹介いたします。
上記のようにミネラルウォーターとして販売されている水の種類の中で水道水を使う可能性があるものはボトルドウォーターと分類されるものです。

ペットボトルに入れられて販売されている水のラベルを見てみてください。
そこに、上記の水の種類がかかれています。それをチェックしてみましょう。
ボトルドウォーターと書かれているものは水道水を使っている可能性がありますので、塩素が入っている可能性もあるということです。

なので、残留塩素を避けるにはこのボトルドウォーター以外のものを購入するとよいでしょう。
一番自然な水を選びたい場合は、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーターですね。
水源によって、ミネラルの種類や硬度が違うので味も全然違います。

まとめ

ペットボトルに入っている水は水道水とは違って美味しい!!安全!!と思っている方は多いと思います。
でも、実際は水道水を使っている場合もあるので、注意が必要です。

採水地によって、味や硬度も違うので、ご自分の好みに合ったミネラルウォーターを探してみるのもいいですね。
さらに、赤ちゃんのミルクを作ったり、お料理をする時には軟水を、また、より自然な味を求めるのであれば、ナチュラルウォーター、品質の安全性を求めるのであればミネラルウォーターがおすすめです。

お水を購入する場合はラベルを確認して4つの分類のうちのどれなのかをチェックすることをおすすめします。

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