カット野菜は危険?安全?栄養はあるの?

カット野菜といえば、コンビニのサラダのイメージですが、最近はコンビニだけではなく、スーパーにもたくさん並ぶようになりました。
しかも私がよく行くスーパーの野菜売り場は、カット野菜のコーナーがとても広くなっていて驚きました。
それだけ需要があるということですね。

一体どんな人が買っているのだろう・・・?
一人暮らしのお年寄りや、一人暮らしの若い人かな?と思っていたら、よく時間が一緒になる友達が買っているのを何度か目撃しました。
観察していると普通の主婦っぽい人が手にしていることが多いのです。
それだけ浸透しているということでしょうか。

しかし、このカット野菜、カットしてから時間が経っているというのにいつでもシャキっとしていて、きれいなのです。
それって不自然ですよね。

危険ではないのでしょうか。
栄養は残っているのでしょうか?
そんなカット野菜の危険性と栄養について考えてみました。

カット野菜は危険?安全?

野菜を手軽に摂れるので、ついつい野菜不足になりがちな一人暮らしの方にとってはカット野菜というものは手軽で便利ですよね。
しかし、時間が経っても変色せず、いつまでもしゃきっとしている野菜は不自然だと思いませんか?
何を使って変色を防ぎ、しゃきっとさせているのかご存知でしょうか。

カット野菜は、野菜を切った後に、次亜塩素酸ナトリウムが入った消毒液に漬けて殺菌しています。
次亜塩素酸ナトリウムは食器の漂白や殺菌に使われる漂白剤やプールの消毒に使われる薬品です。
そんなもので消毒されているのです。

塩素を口から摂取するなんて危険行為ですよね。
たとえ少量だとはいえ、安全だと思える人はいないと思います。

しかもカットしているので、カットした表面からダイレクトに消毒液が入り込んでいます。
消毒液に漬け込んだ後、水洗いをしているようですが、水洗いをしたところで入り込んだ塩素は抜けないでしょう。
そんな消毒液まみれの野菜、安全だと思いますか?危険に決まっています。

カット野菜には栄養はあるの?

カット野菜は消毒液で消毒したままだと塩素臭がするので、何度も水で洗うのです。
野菜の栄養はほとんどが水溶性です。
水に何度もさらされることで、塩素の臭いと共に、栄養まで流れ去ってしまいます。

残っているとすれば、食物繊維くらいでしょう。
野菜不足による栄養不足を補おうとカット野菜を買ったとしても、食物繊維くらいしか摂ることができません。
そんなカット野菜を食べることに意味はあるのでしょうか。

最後に・・・

私がスーパーでよく見かける、カット野菜を買っている方の多くは主婦っぽい人、中には子連れの人もいます。
家族に消毒液のついた危険で栄養も入っていない野菜を食べさせたいとは皆さん思っていないはずです。
何も知らされないまま、手軽に野菜をたくさん摂りたいと思って購入されているのだと思います。

消毒に使われる次亜塩素酸ナトリウムは胃酸と反応すると塩素ガスが発生し、発がん性物質になるそうです。
知らないうちにがんの原因にもなっているかもしれません。

もちろん、情報を知らないまま常にカット野菜を食べていて胃がんになったとしても、まさかカット野菜が原因だとは思わないでしょう。
もし、売り場に「カット野菜には消毒液が入っていて発ガン性の危険があります。」などと書いていたら誰も買いませんよね。
売る側がそんなことを教えてくれるわけはないのですから、不自然なほど変色しない、いつまでもしゃきっとしているというものが危険だということを自覚できるようになりたいものです。

野菜を切る手間などはそれほど苦ではないですし、野菜を丸ごと買ったほうが経済的でもあります。
何より、栄養もきちんと摂れます。

野菜をカットする手間を省きたいばかりに健康を失うのはもったいないですよね。
野菜不足の人にこそ、きちんと自分でカットして食べてもらいたいものです。

買う人がいるから、どんどん売り場は増えるのです。
売る側は利益しか考えていません。
消費者の健康など考えているわけがないのです。

買わない人が増えれば、売られなくなります。
カット野菜の危険性を知って、害だらけのカット野菜を排除していきたいものですね。

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