毎日パンを食べるのはやめよう!グルテンの危険性とは?

毎朝、朝食にパンを食べている方は多いのではないでしょうか。

しかし、パンに含まれているグルテンには危険性が潜んでいることをご存知ですか?
今回はそのパンのグルテンの危険性についてお話ししたいと思います。

グルテンって何?

グルテンは小麦や大麦などの麦類に含まれているたんぱく質の一種です。
パンがふっくらと焼けたり、うどんがもちもちしているのはこのグルテンのおかげなのです。

特に強力粉には多くなっているので、強力粉を使っているパンには多く含まれているのです。
薄力粉でパンがうまく焼けないのはこのためです。

逆に、今はやりの米から作れるホームベーカリーで米パンを作る場合は小麦グルテンを投入しなければなりません。
それほど、パンには重要な材料なのです。

グルテンはなぜ危険なの?

・肥満、糖尿病の原因

グルテンに含まれる「グリアジン」という物質は食欲を促進させます。
そのため、パンなどを食べるとついつい食べ過ぎてしまうという現象が起きてしまうのです。

さらに、血糖値を急上昇させる物質も含まれているため、インスリンが過剰に分泌されます。
そうなると体に脂肪を溜め込んでしまうのです。

グルテンは砂糖よりも血糖値を急激に上げてしまうのです。
砂糖よりも血糖値が上がってしまうとは恐ろしいですね。

そのため、肥満や糖尿病の原因となってしまうのです。

・アレルギーの原因

小麦アレルギーの原因はこのグルテンです。
うちの娘も小麦アレルギーでした。

全身に蕁麻疹ができた程度で済みましたが、重症になるとアナフィラキシーショックが起きることもあります。
ほかに、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、肝臓病、自己免疫疾患、皮膚疾患などがあります。

さらにひどい症状として、セリアック病という免疫疾患があります。
この病気は一旦発症すると生涯続くものです。
大人になってからでも、突然発症する危険性もあるようです。

セリアック病はグルテンを摂取することで免疫機能が小腸へ影響を及ぼし、栄養が吸収されなくなる病気です。
日本ではまだあまり知られていない病気ですが、小麦を主食としているアメリカでは有名な病気のようです。

しかし、現在の日本ではパンを食べる機会が増えていることもあり、そのうち、日本でも多くの人が発症するようになってしまうかもしれません。

・グルテン性脳症

グルテンは脳組織の損傷する場合があるようです。
それにより、協調運動障害、失禁、認知症、てんかん発作などにつながることもあるそうです。

その症状として、何もないところでつまずいたり、手足が思い通りに動かなくなったりします。

まとめ

パンに多く含まれるグルテンが私たちの体に及ぼす影響は、小麦アレルギーでなくとも大きいのです。
私自身、パンが大好きなので、なかなかパンを食べることがやめられないのですが、こういう危険性を知っているというだけで少しはセーブしようという気持ちも生まれます。

アメリカでは「グルテンフリー」と書かれた食品が増えてきました。
日本でもチラホラ見かけるようになりましたし、グルテンフリーの料理教室やレシピ本やレシピを紹介したレシピサイトもあります。

パンがやめられないとしても、他のものでグルテンフリーな食品を選ぶようにすることでもまた違ってきますね。
知らないということが一番怖いことです。
知った上で、パンも少しは楽しみながら、普段の他の食生活でグルテンに気をつけたりすることでグルテンの危険性を回避できるのではないでしょうか。

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