日本人には伝統的な和食を!もっと子供に食べさせよう

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最近、和食が海外ではやっています。
伝統的な和食は体にやさしく、日本人に合っているのです。

食を楽しむ上で、時々洋食を取り入れるのはいいことですが、洋食は肥満や生活習慣病の元になる要因があります。

和食の良さを知って、子供たちにしっかり伝統的な和食を食べさせてあげたいものですね。

伝統的な和食は最高の栄養バランス

子供たちに必要な栄養素の中でお母さんたちがとても気にするのがカルシウムですよね。
中には骨折予防にと毎朝牛乳をコップ一杯飲ませているというお母さんもいます。

和食には一見カルシウムが豊富に含まれている食材が少ないように見えます。
しかし、乳製品を摂らなくても、カルシウムだけではなく、乳酸菌までもがきちんと摂れるのです。

実は牛乳に含まれているカルシウムというものは、数値的には多くなっていますが、牛乳に含まれるリンが体内のカルシウムと結びつき、体外へと排出されます。
カルシウムを補給できるどころか、体内の骨を溶かして排出してしまうので、牛乳をよく飲んでいる西洋人には骨粗しょう症が多いのです。

乳酸菌も、乳製品にしか入っていないと思っている人も多いと思いますが、実は漬物や納豆などにも多く含まれているのです。
日本には発酵食品がたくさんあります。
漬物、味噌、納豆、醤油などの発酵食品には植物性の乳酸菌が豊富なのです。

植物性の乳酸菌は、農耕民族の日本人にはぴったりで、体に負担もなく、吸収率もよいのです。

それに加え、洋食に不足しがちな食物繊維や鉄、マグネシウム、葉酸などが豊富なのです。
そして、摂りすぎが気になる油分が少なめというのも嬉しいですね。

今は便秘がち、貧血気味、転倒しただけで骨折する、肥満といった子供たちが多いのは洋食による、カルシウム不足、繊維不足、ミネラル不足、脂分の摂りすぎなどが原因でしょう。

無理なく伝統的な和食を子供に食べさせる

でも、子供って、偏食がちで、大きくなればなるほど和食を嫌がる傾向にありますね。
小さいうちからやわらかいハンバーグやパンなどに慣れてしまっていると、骨の多い小魚や歯ごたえのあるものを嫌がります。

たまにはそういったお楽しみ洋食もいいですが、基本的には和食を食べさせることで、便秘知らず、骨折知らず、貧血知らずの健康的な体にしてあげられますよ。

私の娘は食物アレルギーで食べるものが制限されていたこともあり、乳製品が摂れなかったのですが、便秘も下痢もせず、転倒してピンポイントで骨を強打してもも骨折することもなく、健康的に育っています。
そんな娘は、洋食はあまり食べられなかったので、和食中心で市販のおやつなども食べたことがほとんどないため、きゅうりのぬか漬けやスルメイカを食べたりしていました。

そして、植物性の乳酸菌をしっかりと摂っていたからか、腸内環境がよくなったようで、食物アレルギーが軽減しました。
腸内を整えるとアレルギーが治るという説もあるのです。

あるヨーグルトを食べたら花粉症が軽減されるという話を聞いたことはありませんか?
多分その効能で食物アレルギーが改善したと思われるのです。

アレルギーなどがなければ、何でも食べられるので、ついつい洋食に偏ってしまいがちですが、洋食の日でも少し和のおかずを取り入れたりすることでカルシウムや繊維などを補うとよいですね。

例えば、カルシウムといえば、小魚が代表的ですが、意外なところで、豆腐類(厚揚げなど)、切り干し大根、コマツナ、水菜、海草などはカルシウムが豊富なのです。
洋食でも豆腐サラダやコマツナなどは違和感なく合うのではないでしょうか。

子供たちの将来の体のために

特に、今はアレルギーの子供が増えていますね。
洋食はアレルゲンが多いのです。

さらに揚げ物などに使う油がアレルギー体質になる要素があったりします。
子供の頃から洋食に偏った食事をしていると、大きくなってから体の不具合が出たりすることもあります。

子供に限らず大人も和食の方が理想的です。
できるだけ和食中心の食生活を心がけたいですね。

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